トリアージ(災害医療入門)
■ トリアージ活動に消防庁長官 2006.03.09
このホームページでご紹介している靜岡地区災害時医療対策連絡会(静災連)が2005年度の「防災まちづくり大賞」で消防庁長官賞を受賞しました。
トリアージの普及、災害時の地域医療の新しい形を提案してきた活動が評価されたものです。
世話人を務める静岡県立総合病院の安田清医師は静岡新聞の取材に対し「東海地震発生時に地域の助け合いが機能するように、 災害時の主役は住民という意識を広げていきたい」とコメントしています。まさに住民主体の災害医療のあり方と行動がそこには込められています。 この受賞では市民公開講座などの災害医療の啓発活動が注目され評価されています。このホームページで掲載している内容がそれです。
トリアージは人任せではない安全への行動の第一歩です。 これを通じて、家族、地域をぐるっと見渡し、自らの命を私たち自身が積極的に考えていく土台を作り上げていきたいものです。
世話人を務める静岡県立総合病院の安田清医師は静岡新聞の取材に対し「東海地震発生時に地域の助け合いが機能するように、 災害時の主役は住民という意識を広げていきたい」とコメントしています。まさに住民主体の災害医療のあり方と行動がそこには込められています。 この受賞では市民公開講座などの災害医療の啓発活動が注目され評価されています。このホームページで掲載している内容がそれです。
トリアージは人任せではない安全への行動の第一歩です。 これを通じて、家族、地域をぐるっと見渡し、自らの命を私たち自身が積極的に考えていく土台を作り上げていきたいものです。
弊社制作ビデオ「災害医療シミュレーション・トリアージ」で解説を担当されている
静災連の大村純さんは受賞の報を受けて次のようなメッセージを寄せてくれました。

トリアージ講座での大村純医師
災害時に限らず、常に、被災現場では、負傷者の応急救護だけでなく、どの負傷者から先に医療機関へ搬送するかという判断が求められます。
その判断とは、まさしくトリアージであり、応急救護活動とトリアージはセットで行われて始めて減災効果を発揮します。
静災連では、災害時医療啓発活動だけでなく、一般の方々が応急救護と同様にトリアージを実施できるようになるための企画も実践しています。
靜岡地区災害時医療対策連絡会世話人 大村 純
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